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お金持ちになる為に必要だと信じられている間違った俗説5選

お金持ちになる為に必要だと信じられている間違った俗説5選
パンくん
パンくん

どうしたらお金持ちになれるかな?

やっぱり宝くじに当たるくらいの強運がないとダメなのかな?

アカキン
アカキン
こんにちは、アカキンだ。誰でもなれるなら【裕福な生活】を送りたいと願うだろう。裕福な生活を送るためには経済的に自由にならなければいけない。それは【お金持ちになる】と言うことだ。世の中にはお金持ちに対する固執した考え方が定着しているようだ。そんなお金持ちになるのに必須と考えられている【俗説】が実はお金持ちになることを妨げているかもしれない。あなたは何個当てはまるかな?

世の中には、

「お金持ちなった人は〇〇だからだ!」

世間一般的にお金持ちになれる方法として考えられている【俗説】がいくつか存在します。

しかし大半が【偏見】で、間違った考え方が浸透しているようです。

本記事では、お金持ちになるためには必須だと考えられている【俗説】の真意について解説していきます。

 

お金持ちになるために必須とされる俗説とは?

お金持ちになるために必須とされる俗説とは?
アカキン
アカキン
世間一般的にお金持ちになれる方法として考えられている俗説はこうだ。

【お金持ちになれる考えられている方法】

  • 強運の持ち主である
  • 宝くじに当たる
  • 危険な投資をする
  • 高学歴である
  • 遺産を相続する

 

運の持ち主である

お金持ちになれるかどうかを【運】に左右されると考えている方はお金持ちにはなれないでしょう。

  • ウォーレン・バフェット
  • ジョージ・ソロス
  • ビル・ゲイツ
  • ジェフ・ベゾス

勝ち続ける投資家や無から有を作り上げる起業家が、【強運の持ち主だから】【運が良かったから】富を築きお金持ちになれたと思いますか?

彼らのようなお金持ちは、少額の投資資金やこだわった商品、一貫性のあるコンセプトを持ったサービスを長い時間をかけて育て上げた結果です。

運とは根本的に異なる血と汗の結晶なのです。

アカキン
アカキン
運だけでお金持ちに慣れるほど世の中は甘くないということだ。

くじに当たる

宝くじにさえ当たればお金持ちになれると考えいる方はお金持ちにはなれないでしょう。

もし宝くじで3億円が当たったとしてあなたは何に使いますか?

【宝くじが当たったらやりたい事TOP5】

  1. 貯金する
  2. 家やマンションを購入する
  3. 豪華な旅行をする
  4. 車を購入する
  5. 投資をする

あなたはどれに当てはまりましたか?

5位はお金を増やそうと投資に回す。

2位〜4位は普段はできないような贅沢をするというもの

1位は将来のために貯金する。

2位〜4位については、元々なかった【あぶく銭】なので、日頃できない・買えないような贅沢をするぞ!というものでしょう。

こういう時しかできないことなので気持ちはわかります。

1位の貯金と5位の投資はいい使い方をしているんじゃないかと思われるかもしれません。

しかし、どれも良い使い方とは言えません。

2位〜4位の普段できない贅沢をするというのは、一度生活水準を上げてしまうと人は元には戻れません。

湯水のごとくお金を使い手元のお金をなくすどころか、生活水準を下げることができず借金をして自己破産などというケースも少なくありません。

1位の貯金と5位の投資は一見良い使い方にもみえます。

しかし貯金の場合は、低金利の時代に貯金をしてお金を寝かせるだけでは増えることはないですし、切り崩してつかっていくしかありません。

また、インフレリスクにより目減りする事さえ考えられます。

投資の場合は、知識も経験もない方がすぐ勝てるようになるほど甘いものでもありません。

投資資金を溶かしてしまう結果になる可能性が高いでしょう。

アカキン
アカキン
宝くじで巨万の富を得たとしても、お金の使い方を知らなければ長くは続かないだろう。それほどお金の使い方が大切ということだ。一瞬の裕福などお金持ちとは言えない。

険な投資をする

お金持ちになるためには、必ずリスクを取らなくてはいけません。

しかし重要なのは、【リスクとリターンのバランス】です。

世のお金持ちの方々は、投資対象を慎重に評価し投資を行っているのです。

以外に思われるかもしれませんが、お金持ちの方々は、インデックスファンドや不動産など、一般的な投資によってお金を増やしています。

それ以外にハイリスクの投資を行うこともありますが、多くは従来から存在する資産を保有しているのです。

あえてハイリスクの案件に投資をして利益を上げるのではなく、長期間時間をかけてコツコツ資産を増やしているということです。

初めのうちは、収入の10%を貯蓄と投資に充てられるよう徹底的に家計を見直しましょう。

できるのであれば、20%、30%と徐々に投資に充てる資金を増やしていくのがベストです。

アカキン
アカキン
少しでも早くお金を増やしたい気持ちはわかる。しかしその考え方ではお金を増やすどころか、逆に資金を減らしてしまうだろう。リスクのリターンのバランスが取れていないからだ。時間が短いほどリスクは高まると覚えてほしい。

学歴である

高学歴でないとお金持ちになれないと考えている方はお金持ちにはなれないでしょう。

こうした考え方は、自分の可能性を自ら潰しているようなものです。

実際に、アメリカで最も裕福な400人のランキングである【フォーブス400】に名を連ねる方々の15%は高卒です。

アカキン
アカキン
アカキンの最終学歴も高卒だ。高学歴で無くても資産形成できることをアカキン自身が証明している。【高学歴=高収入】というのは単なる幻想だ。そんな考えで自分の可能性を潰す必要はない。

産相続人である

親がお金持ちで遺産を相続しないとお金持ちになれないと考えている方も多いでしょう。

米資産運用会社フィデリティ・インベストメンツが2018年に行った調査によると、ミリオネア(お金持ち)のうち81%が自力で富を築いた人たちで、遺産を受け継いだ富豪は500万人に1人にとどまるという結果になりました。

【遺産相続される大富豪】

  • ヴァンダービルト家
  • ロックフェラー家
  • ケネディー家
  • 英王室の一族

ほんの一握りにすぎませんが、莫大な遺産を代々受け継がれている方々もいます。

だがそういったお金持ちの方々の大半は、元々裕福な家庭で育ったわけではありません。

むしろ逆のパターンが多く、貧しい家庭に育ったというのはケースも少なくありません。

傾向としては、若いうちからお金の重要性を認識し資産を増やす行動をされてきた結果と言えるのです。

アカキン
アカキン
アカキンも消して裕福な家庭に育ったわけではないが、学生時代に周りにはお金持ちが多く、「将来はお金持ちになりたい」と強烈に思うようになった。ハングリー精神というやつだ。若いうちからお金の重要性が嫌でも認識できる環境にあったことを今では感謝している。

 

まとめ

まとめ

お金持ちになるための間違った俗説5選をお伝えしました。

一般的にお金持ちになる為の方法として考えられていますが、実はそうでもないという事をお分かりいただけたでしょうか?

【お金持ちになれると信じられている方法】

  • 強運の持ち主である→運ではお金持ちになれない
  • 宝くじに当たる→お金の使い方を知らないので続かない
  • 危険な投資をする→リスクのリターンバランスを考えた投資しかしない
  • 高学歴である→学歴はあまり関係ない
  • 遺産を相続する→若いうちから自ら資産形成に取り組んできた

もしあなたが「お金持ちになりたい!」と強く願うのであれば、まずはお金持ちが書いた書籍を読んでみよう。

お金持ちの考え方やお金の使い方もきっとわかるはずです。

また、少しづつでいいのでリスクが取れるようになること。

投資をしていない場合は投資を、投資資金がない場合は支出を減らして資金を捻出するか副業をして資金を貯めよう。

考え方や目標を変えて行動すれば、お金持ちに一歩づつ近づけるようになるでしょう。

アカキン
アカキン
お金持ちになるのに学歴なども関係ない。目標に向かって一歩づつ前に進もう。もし目標とする方がいれば結果ではなく過程を見てほしい。きっと参考になるはずだ。アカキンが借金地獄から資産2億円までの道のりについてはnoteで全て公開している。少しでもお役に立てれればうれしい。

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